
岸田うらら - パーカッション
Urara Kishida - Percussion
ハンドパーカッションを軸に、幅広い楽器に対応するマルチパーカッショニスト。
ライブサポート、レコーディング、舞台作品など様々な現場で活動。
京都市立芸術大学音楽学部管打楽器専攻出身。
在学中よりオーケストラでの演奏経験を積み、マリンバ、ティンパニーなどのコンサートパーカッションを通して読譜力とアンサンブル力を培う。
現在はカホン、ジェンベ、ボンゴ、コンガ、パンデイロなどのハンドパーカッションを中心に、編成や楽曲に応じたグルーヴ設計や音色提案を行うほか、マリンバ、ティンパニーなどのコンサートパーカッションにも対応。
ジャンルを横断した現場経験を活かし、クリック・同期演奏、楽器の持ち替え、現場でのアレンジ提案にも柔軟に対応している。
ミュージカルなどの舞台作品においては、歌や台詞とのバランスを重視した演奏や、長期公演における安定した再現性にも対応。
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主な実績:
・大阪・関西万博2025 アフリカンダイニングホール「PANAF’」アフリカンドラムショー レギュラー出演
・diversEnsemble 定期演奏会にて吉松隆作曲『サイバーバード協奏曲』 ソリスト出演
・フランス・パリにて書家・渡部裕子氏の個展オープニングセレモニー出演
・ピアニスト田中K助氏とのデュオでCD『組曲 山羊の歌』前編・後編をリリース
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主なサポートアーティスト:
杉本ラララ、浜端ヨウヘイ ほか多数
(ワンマンライブ、ツアー帯同、レコーディングに参加)
オーケストラでの共演:
ビルボードクラシックスオーケストラの一員として、玉置浩二、ASKA、タケカワユキヒデ、八神純子、福原美穂、手嶌葵、Crystal Kay などの公演に出演
舞台・オーケストラ:
宝塚歌劇団オーケストラに客演(ピンチヒッターとして出演)
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2016年よりカホンメーカー『遼天cajon工房』エンドーサーとして活動(〜2023年)。
現在はTarimo Cajon製カホンを使用。
また、2025年よりジェンベブランド『Djemmy』エンドーサーとして活動している。
クラシックを中心とした学校公演ユニット「クインテットDOYA」に所属し、教育現場での演奏活動にも携わる。
また、ハンドサインを用いた即興音楽プロジェクト「La Señas-Zapateado」にも参加し、打楽器とタップダンスによる即興演奏を通して、瞬発的な音楽対応力やアンサンブル力を磨いている。